Rock-A-Shacka

Paulette Walker & Friends [ So In Love ]


Paulette Walker & Friends
[ So In Love ]

ID NO : 035807
Format : LP / New / Reissue / m
Label : Bushays / Rock A Shacka(jp) / Rock A Shacka
Ganre : /

Track :

A B  
★★★★★ ★★★★★  (Disk : )
★★★★★ ★★★★★  (Sound : )
★★★★★ ★★★★★  (Label : )


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2,400円(税込2,592円)


Louisaの大ブレイク後のBushayプロダクション絶頂期の作品を集めたコンピレーションである。当時ヴァイナルとしてリリースされていたものの本編初のCd化(これはCdアルバムからのアナログカット)。Upsetterでも幾つかの作品をリリースしていたCandy Mckenzieの「Ill Be Free Someday」はBushayがLee PerryのレーベルであるOrchidより75年にリリースしたLocks Leeの「What Can I Do」(b SideがSteel Panのいけてるやつ)と同じ日のセッションで、僕らのためにマスター・リールの底から探し出してくれたものである。力強くシャウトするそのスタイルはカルト・シンガーの名に相応しく、去年亡くなったのがほんとうに惜しいアーティストである。「Ready To Learn」をうたう Suzy Brownは13歳とは思えない成熟したボーカルを披露(12インチとCdリリースに収録されているマイケル・ジャクソンカヴァーの「Shake Your Body」も最高)。真打ちのPauletteはLouisaとは正反対の、オトナの色気に満ちたハスキーな歌声が魅 力のシンガー。Dennis Brownのヒットで知られる「Sitting And Watching」もここに収録されたPauletteのバージョンがDennisよりも前にリリースされていたとのことである。

ラヴァーズ・ロックが好きな人でJanet Kayの「Lovin You」を知らない人はいないと思うが、あのセッションも実はこのBushayが一枚噛んでいる。ボーカル・アレンジがあのAton Ellisによるものであることは有名な話だが、当時はまだ無名のプロデューサーであったBushayがそのアレンジ力と耳の良さを買われサウンド・プ ロダクションを任されたのである。「Breakout」同時期の作品集でバックも同じくインクラウドやアスワドが担当、Ukラヴァーズ・ファンなら間違いの無い一枚。

■Track Listing■
Side A
01. So In Love (paulette Walker)
02. Sitting And Watching (paulette Walker)
03. Chuckys In Love (paulette Walker)
04. Ive Found A Man (pauline)
05. Rock Your Baby (anne And Annice Peters)

Side B
01. Why Did You Let Me Down (bushay Girls)
02. Ill Be Free Someday (candy Mckenzie)
03. Chant Down Babylon (prince Jazzbo)
04. Ready To Learn (suzy Brown)
13. It May Be Winter Outside (paulette Walker)

(サウンドファイルはCdリリースからのものです)
Louisa Mark [ Breakout ]
Paulette Walker / Suzy Brown [ So In Love / Shake Your Body ]

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