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Drum&Bass RecordsのBlog

Gabre Selassie

アン・リリースドの数々のパブロ関連のキラー・チューンをプレイするつもりでアローズにダブを切りに行ったら、出来上がったプレートはすべて3:30秒でフェードアウトしていて後半の聞き所が入ってない代物だった、ギャブレ曰く「パブロの音楽は後半がキモなのに」とがっかり。それでそのフルレングスを聞かせてもらったのだが、それははじめて聞いたパブロとジョニー・ムーアが競演するキラー・インストだった。それから80sのチープなリズム・ボックスでパブロがベースを弾きロイド・ヘミングスが歌うディープ・ナンバーや70年代にブラック・アークで録音されたパブロのメロディカ・チューン等それから2時間弱たっぷり聞かせてくれた。はじめて聴く曲ばかりだが、全部格好良くて本当にびっくりした、流石にパブロの弟子だと語るだけ有るなと思った。ラジオでは「Seven Wonders Of World」からタウラス・ライリーまでプレイする彼が、ステレオでのセッションでは全てロッカーズで行くと強く言ってくれた、本当に楽しみだ。

Tribute to Augustus Pablo Rockers Sound Station

14日 岐阜 Jah Garden

20日 大阪 クラブ・ステレオ

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Message from Gabre Sellassie 5.20(Fri) [ Take Warning -Tribute To Pablo- ] at Club Stereo

来日を目前に控えたAugustus Pabloの継承者、Gabre Sellassieよりメッセージが届きました。

2011.5.14(Sat)
[ JAH GARDEN -Tribute to Pablo- ]
@ なんや友雑穀 (岐阜)
http://www.drumandbass-rec.com/blog/event/1917

2011.5.20(Fri)
[ Take Warning -Tribute To Pablo- ]
at Club Stereo (大阪難波)
http://www.drumandbass-rec.com/blog/stereo-schedule/1684

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Dub Store Recordsの記事について

先日、Rock A Shacka/Drum&Bass RecordsよりReissueしたStudio1の7inchについて、Dub Store Recordsにより誤報が広められたことに対し、我々は憤慨するとともに同じ音楽を愛する者として大変残念に感じている。今作品に限らず、今までにリリースに至った作品はすべて正式な契約のもとリリースに至っており、権利を侵害しているなどといったことは一切ありません。どういった意図と事実確認により、こういった妨害行為に至ったのかは定かではないが、恥ずべき行為であることに間違いはない。今回の誤報により、ご迷惑、ご心配をかけたみなさまにお詫び致します。

Rock A Shacka/Drum&Bass Records

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Rock A Shacka [ STUDIO ONE ] 45 Reissue OUT NOW!!

Rock A Shacka Studio One 45 Reissue
Skatalites / Norma Frazer [Freedom Sound / Every Body]

http://www.drumandbass-rec.com/index.php?main_page=product_customize_info&products_id=14152

故コクスン・ドッド氏の思い入れからか何故か今まで一度もシングルとしてカットされていなかったスカ・マニア待望の7インチ。説明不要のこの曲だがあえて コメントをするなら、日本人の大和魂ような、本物の侍やソルジャーだけが持っていた緊張感と疾走感とその魂溢れんばかりの演奏。ドン・ドラモンドがベル ビューへ入院していたさいの録音か?トロンボーンのメロディーは聞こえないが、これ以上に格好良いスカ・インストを僕は他に聞いた事がない。
カップリングは「First Cut Is The Deepest」で知られるノーマ・フレイザーのアップ・テンポでラブリーなスカ・チューン。ヴィンテージ・ワイヤーを使ったマスタリングとシルクスクリーンによるプリントの美しいレーベル。

It is possible that the late great Coxsone Dodd had personal reasons for doing so, but despite the legendary status of this tune among Ska connoisseurs, Freedom Sound has never once seen release on 7 inch — until now. The players and tune itself hardly need any introduction, except to say that even among the Skatalite’s enormous output, there are very few tracks that feature performances with quite the same awesome power. The lack of trombone melody suggests that this might have been recorded during one of Don Drummond’s stints at Bellevue mental asylum. Despite his absence, however, this is a Ska instrumental that is rivaled by few others. The flip side is a lovely up tempo Ska tune from Norma Fraser, who is best known for her hit version of the First Cut is the Deepest, also recorded for Coxsone Dodd.

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Big Tune!

10人のセレクターが最高のレコードを持ち寄り夜を盛り上げるという” Big Tune “が明日ステレオで有るぞ。トミー、TKG Man、ISOくん、Top DOCAが地震の影響で欠席と残念だがこれも又仕方なし、残りのソルジャー達で始めようと思う。

はたしてどうなることか、、
みんなはどんな曲を持ってくるのか興味深い、確実に言えるのは素晴らしいレコードばかりが聴けるという事だろう。

DJ

浜口さん、別府君、ミスター、Tommy Diablo、NIki-T、YODA、Pirates Choice。

Open 22:00~

¥1500

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[NEW RELEASE!!] Carlton & The Shoes / Patrick Davis [Crazy Moment / Hail H.I.M.](12inch)


カールトン&ザ・シューズのNewチューンが発売!!

[Crazy Moment / Hail H.I.M.]
Carlton & The Shoes / Patrick Davis

Rock A Shacka, 12″ (New Recording/Modern Lovers)
(DB-009)
1,260Yen

1.Crazy Moment : Carlton & The Shoes
B1.Hail Him : Patrick Davis
B2.Crazy Version : Ruv Bytes

http://www.drumandbass-rec.com/index.php?main_page=product_customize_info&products_id=13038

ジャマイカで最も美しいハーモニーを持つシンガー、カールトン・マニング/カールトン&ザ・シューズによるモダーン・ラヴァーズ・ロックとラスタイズムの吟遊詩人、パトリック・ディヴィスによるダブ・ポエット。それらを支えるラブ・バイツによるトラックは既存のスタイルに囚われない美しさと新しさを感じさせる。

This release sees one of Jamaica’s finest ever harmonists Carlton Manning – best known as Carlton from Carlton & the Shoes – in fine voice as he delivers a mysterious modern Lovers Rock number. The b side features a deeply spiritual cut to the same rhythm from Rasta poet Patrick Davis as well as a dub version of the a side. Ruv Byte’s backing track has a carefully crafted beauty and a freshness of sound that eludes genre categorization.

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いよいよ Ahser G

いよいよ ASHER Gが来る。

今週の金曜日 TAKE WARNING!!

Rock Steady ~ Roots Rock まで最高のリバイバル・セッションになるだろう。

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From Jamaica -HIGH-Cの買付け日記-

まいどです、しげろうことHIGH-Cです。
1月の末からジャマイカに買い付けに来てます。
今回もダンスホールを中心にクラシックチューンからアンユージョアルなタイトルまで、デッドストックも数タイトル。
特に「Jollification/Yuruba」「Night Shift/O’Neil Dyer」やChopperレーベルなど、なかなかお目にかかれないキラーデジタルから「A Boom/Frankie Paul」などのガンジャチューン、「Sound Boy/Robert Lee」などのサウンドチューン等いろいろ発見しました。
また電話、メールでの質問もいいですし、連絡待ってます。

昨日は、ボブ・マーレーの誕生日である2月6日。
夕方からニューキングストンで彼のファミリーによるフリーコンサートがあるとジャマイカで民宿ラブリッシュを営むジュンさんのつぶやきで知り行って来た。
少し到着するのが遅くなってしまったけど、着いた時にちょうどイナデヤード・バンドをバックにサンギー・デイビスやキダス・アイ、続いてジュディ・モワット、マーシャ・グリフィス、フレディー・マクレガーがボブの曲を織り交ぜ歌っていた。
亡くなって30年ほど経つが、あんなにたくさんの人が心から彼の誕生日を祝ってるのを見て、改めて彼の偉大を感じる日だった。

そういえば先週、以前から会ってみたかったマシュー・マクナフに会った。
まだまだ日本ではそれほど知られていないシンガーやけど、「Be Careful」などに代表される様に、素晴らしい歌声と、鋭いまなざしで世の中を見るリアリティーあるリリック、今後注目したいと思う。
You Tubeや、イナデヤードがフランスで行ったライブDVDでも彼を見る事が出来るので、興味がある人は是非。

毎回のことやけど、ジャマイカの時間はあっちゅう間に進んでいきます。
今日は最後の1日。
ジャマイカという国、友人とのしばしの別れが少し寂しいけど、明日にはこっちを出ます。
今週末からレコードを出していくので楽しみにしてて下さい。


↑Rock A Shacka New Release [Words of my mouth]のDJ、
Culture DanのJah Love Mizikでのパフォーマンス。

明日、2月8日(Tue)はClub STEREOで”Tribute to King Tubby”があります。
ソウルファイヤーHAVさんと、Pirates Choice林さんによる最高の選曲できっとKing Tubbysのずば抜けたミックスセンスを再確認する夜になるはず。
めっちゃ行きたかった…行った人また聞かせとくれ。

ではでは。

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Tribute To King Tubby

キング・タビーがダブを作ったって事はもはや誰でも知っている事だ。その彼は89年の2月6日にキングストンの自宅前で何者かに銃で撃たれた。リー・ペリーやパブロ、グレン・ブラウン、ナイニー・オブザーバー等、ジャマイカの最重要音楽家の横には常にタビーがいた。

潔癖性で理数系のジャマイカン、何時も皺一つ無いアイロンのきいたYシャツを着てスタジオに向かったそうだ。そんなジャマイカ人見た事が無い!、だからあんな凄いミックスが出来たのだろう。

そのタビーのトリビュートを2月8日の火曜日に浪花のダブ・マスター、ソウル・ファイヤーのHAVっち、とやります。タッチ・ザ・スカイのベースをマミオツに一杯やりに来て下さい。

それと遂にくらちゃんのトラックでカールトンが歌ったモダーン・ラヴァーズ 「Crazy Moment」/ パトリックのダブ・ポエット「Hail H.I.M.」のテスト・プレスがドイツから届いた、待ちに待った12インチ、ほんまに嬉しい。

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Paradise Bangkok / パラダイス・バンコック

この2月の12日、ステレオにタイのザドゥラングマ・レコード (Zudrangma Records) からマフトとクリスがやってくる。タイ・ファンクとはなんぞや?

エム・レコード / EM師 が書いてくれました。

ひょっとして貴方はタイの音楽を「理解出来ない言語」で歌われる「おかしな」音楽と強引にくくって蓋をしていないだろうか。もしそうなら、それは大変な間違いだ。日本と同じく西洋音楽の影響を受けこそすれ、タイの音楽は比類の無い独自の発展を遂げ、どこにもないタイだけの音楽を生み出していたのだ。しかもそれは異様にクールなのだ。ただしそれを耳にする機会はそう多くない。その貴重で強烈な体験をさせてくれる最強のコンビが大阪にやってくる!

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Chris Menist
クリス・メニストはロンドン出身でバンコク在住のDJ/ライター/ミュージシャン。当地タイのDJマフト・サイの良き理解者またパートナーとして2008年よりイベント「Paradise Bangkok」を主宰する。レコード集めて25年の彼は、コレクター間では名の知られたコントリビューターとして、ソウルジャズ、ニューフォニックやストラットといったレーベルをサポート。近年はファインダーズ・キーパーズ、そしてなんといってもサウンドウェイの『サウンド・オブ・サイアム(シーアムまたはシャム)』の素晴らしい仕事から一気にタイ音楽、特にルークトゥンとモーラムの権威としても名を広めることとなった。彼はタイ音楽をはじめ、アフリカン、ファンクそしてレゲエと造詣が深く、「Paradise Bangkok」のプレイはそれら音楽のミックスとなっている。音楽への忠誠ともいうべき彼の広い見識とレコード愛から生まれる選曲をじっくり堪能したい。

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Maft Sai

マフト・サイは、タイ人のアイデンティティーをもって、忘れ去られる道にあった古きタイ音楽の世界的評価と再興を促した若き立役者だ。2000年代半ばにロンドンに留学し、DJイベントを主宰しながらリベラルな音楽感覚を身につけた彼は、タイ帰国後、同世代の若者にすれば何の魅力もない過去のタイ音楽の素晴らしさを「発見」。レコードをかき集めそれらの音源をロンドン滞在で培ったセンスで選曲し、当世風に「タイのファンク」と括ったコンピCDを自らのレーベル、ZudRangMa Recordsから発表。タイでは全く売れなかったこのCDだが、日本を含め海外のDJ、音楽愛好家の間で評判となり、「タイにマフトあり」と一躍名前が広まった。同じころクリス・メニストと出会い、タイ音楽の深い理解者である彼と組んでイベント「Paradise Bangkok」を主宰。昨年、タイでは数少ない“レコード”店(理由:長年カセットが主流だったから)ZudRangMa HQをオープンし今や時の人だ。同じタイ人の若者が自国の音楽を再評価できるよう尽力したいという熱い夢をもつ男。クリス・メニストと共にジャマイカン・ミュージックも愛するナイスガイだ。

という タイ人/ 英国人のロング・セットと デグルチーニ

ロホレガロ

の2つのライブとニューメディテーションな大阪ダンス・フロアのトゥルー・ヒーロー、DJ アルツ/ALTZ

ニュートン・レコードのリーダー 、マングース( mangoose )と拙者( Pirates Choice )がサポートさせてもらいます パラダイス・バンコック 2/12 土曜日 club Stereo。

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