レコード棚」カテゴリーアーカイブ

レコード・棚というコーナーを初めて見ました。
ここでは僕(僕等)のレコード棚にあるレコードを一枚ずつ紹介していきます。その昔、佐川 修 御大がやっていた”赤目ちゃんの秘宝館”やニッカさんやマイティー・マサのNikka/Nagaiの Classic Reggae Colectionのコーナーが大好きだった、のであんな感じになればなと思います。

8 Words Of My Mouth / The Gatherers

Words Of My Mouth / The Gatherers Upsetter 7

70年代はじめに録音された強力なベース・ラインに嘆く様に歌うセラシー讃歌。リー・ペリーの作った音盤の頂点のひとつ。最高のラスタ・アンセム、これぞルーツ・ロック。

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7 It’s Burkes Law Prince Buster

It’s Burkes Law Prince Buster Blue Beat (BB LP 806) LP

バスターのアルバムで一番、洒落オツなアルバム。

Side-1はメローで甘い、Side-2はキラーでタフなルード・ボーイ・スカ。

1-2 Indian Love Call 1-4 Almost Being In Love

今夜もレイモンド・ハーパーにうっとりする。

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6 Hold On / The Maytals

Hold On / The Maytals  Pyramid 7(uk)

タフなロック・ステディ。

ハックス・ブラウンの弾く、ピン、ピロン、したギターが印象的。

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5 Love Won’t Come Easy / The Heptones

Love Won’t Come Easy / The Heptones Rockers 7

パブロのバンド、ロッカーズ・オールスターズによるゲットー・バイブス溢れるタフな演奏と優しさに満ちたリロイとそのハーモニー、コクスンのロック・ステディがオリジナル・ヴァージョン。同じリディムでパブロの「Frozen Soul」ポール・Kの「Rockers Dub」とデリィンジャーの「Chocky Boo」なんかがある。

An’ my mama say: “Son, just listen an’ understand,
You’ve got to fight hard, boy, to keep your lover’s hand.”

She say: “Love won’t come easy,
So you don’t think it’s easy, now.
Love won’t come easy, now, and how.”

You’ve got to fight, boy,
With all your might.
This is the only thing to do..”
Mama say.

My mama say: “Now, and listen, this is true,
Keep the girl, you got, don’t ever start anew.”

Mama say: “Love won’t come easy,
And son you don’t think it’s easy,
‘Cause love won’t come easy, now, and how.”

Mama say: You’ve got to fight, boy,
With all your might.
This is the only thing to do..”
Mama say.

Mama say: You’ve got to fight, boy,
With all your might.
Son, this is the only thing to do..”
Mama say.

My mama say: “Son, just listen an’ understand,
You’ve got to fight hard, boy, to keep your lover’s hand.”

She say: “Love won’t come easy,
So you don’t think it’s easy, now boy.
Love won’t come easy, now, and how.”

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4 Collie & Wine / Glen Brown

Collie & Wine / Glen Brown Beverlys Blank 7

遂に見つけたときは本当に嬉しかった、グレン・ブラウンはリリースしてないと言っていた ジャマイカ盤はこの一枚しか見たことが無い。

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3 Jah Jah Deliver Us / Keith Goodie

Jah Jah Deliver Us / Keith Goodie Underground 7

これが最高のルーツ・ロック。

超クールなキースのボーカルとナウ・ジェネレーション・バンドによるミディアム・テンポのややゆったりともしたディープな演奏とそのダブは、ドラム、ベース、ギター、オルガンによるスペースを感じるのに隙の無い最高のプレイだ。フロアにわかっている奴がいる時にだけプレイするようにしている。

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2 Forest Flower / Roland Alphonso

カリブのムード・ジャズはエキゾなムードと匂いを醸し出す最高で洒落オツなスカ。アーネストのサポートするギターによるハモリはあくまでも甘くも優しく美しく、勢いのあるリズムに湿り気を与える。チャールズ・ロイドのカバー。

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1 Dungeon / Waling Souls (Mafia Tone)(JA)

Dungeon / Waling Souls (Mafia Tone)(JA)

1971年にジャマイカはマフィアトーン、英国はパンチからリリースされた、ウェイリング・ソウルズの中で僕が特に好きな曲。サファラーな歌詞とは裏腹に何ともほのぼのと歌うリード・ボーカルの美声とそれに符合したハーモニーはゆったりとしたリズムと相まって相乗効果を生み、一度聞くと1日そのメロディーがぐるぐると頭から離れない。

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